内容説明
新選組の誕生と破綻に秘められた事実があった。
目次
新選組誕生/幕末に夢を賭けた若者たち―その時、文久三年(一八六三)八月一八日(われ、名を天下に轟かさんとて;回天の一番乗り仕るべく;幕府お召しには相応じ候えども;天朝大樹公のご守護仕るべき決心にござ候)
新選組の夢・関東に散る/江戸城明け渡しの裏でなにが起きていたのか―その時、慶応四年(一八六八)四月一一日(まるで夢のようだなぁ;官軍すでにご入城に相成る由につき;二君に仕えざるが武士の本懐でござる;ただ将に一死君恩に報いん)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ガスバーナー
1
面白い。 土方の最後まで戦う勇ましさはカッコいい。2017/12/26
石ころ
1
新選組の成り立ちから近藤が処刑されるまでの考察。近藤は本当に武士の誇りというもの以外には拘らなかったんだなぁと。沖田が黒猫を斬ろうとしたことに対する考察ではなるほどと思った。2013/01/19
零
0
最後まで読まずに返却してしまった本。またいつか読むかも……?2015/11/13
すい
0
その時歴史が動いたを活字化したもの。上段に用語解説、下段に番組内容。正直見所は「新選組映像史」これ一つに尽きると思う。映像が書籍へ、書籍が新選組自体への還流を呼び込んだのはとても興味深い。新選組の入門書として『燃えよ剣』『新選組血風録』が子母沢よりも先に挙げられているのはその人気から理解はできても、個人的感情としては「うーん」と首を傾げた。2012/01/11
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