新・多摩学のすすめ〈2〉”郊外”のアクター

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新・多摩学のすすめ〈2〉”郊外”のアクター

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  • サイズ A5判/ページ数 424p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784877516574
  • NDC分類 302.136
  • Cコード C0030

出版社内容情報

ロングセラー『多摩学のすすめ』の最新刊!

2021年刊『新・多摩学のすすめ〈郊外〉の再興』続編

多摩地域で働き、消費し、納税するのは誰なのか?住民を中心としたアクターと、

それを支える生活基盤、生活環境との関係性に焦点を当てて、

住民像に接近し、「暮らしの舞台」としての多摩地域の固有価値を探る。


【目次】

序 章 なぜ「住民」なのか:均質的な地域社会の変容と本書の課題

第1部 多摩地域のアクターと住民像

第1 章 消費者:多摩地域における買物環境と消費者

第2 章 納税者:平準化されても差異のある豊かさ

第3 章 働く者:多摩地域の働く人々と地域労働市場

第4 章 高齢者:今日の高齢者像とウェルビーイング

第5 章 障害者:岩楯恵美子の就学闘争から「ふつう」を問う

第6 章 外国籍住民:多様な実像と共生の課題

第7章 多摩地域住民の幸福度:区部との比較分析

第 2 部 多摩地域の住宅開発と公共交通

第8章 多摩ニュータウンの成立と地域の変容

第9章 土地神話の終焉と多摩地域不動産のゆくえ

第10 章 多摩地域の開発と鉄道・バス事業の展開

第11 章 多摩地域におけるタクシー事業:区部との比較

第 3 部 多摩地域の住民と生活環境に紡ぎ出される関係性

第12 章 自主管理型コミュニティの地域づくり:武蔵野市を事例に

第13 章 地域資源を活用した観光地への試み:炭焼きの村から観光地へ

第14 章 都市における公園の価値を引き出すパークマネジメント

第15 章 地域社会における住民と動物の関係性の変化

終 章 多摩地域の固有価値

内容説明

ロングセラー『多摩学のすすめ』の最新刊!2021年刊『新・多摩学のすすめ〈郊外〉の再興』続編。多摩地域で働き、消費し、納税するのは誰なのか?住民を中心としたアクターと、それを支える生活基盤、生活環境との関係性に焦点を当てて、住民像に接近し、「暮らしの舞台」としての多摩地域の固有価値を探る。

目次

なぜ「住民」なのか:均質的な地域社会の変容と本書の課題
第1部 多摩地域のアクターと住民像(消費者:多摩地域における買物環境と消費者;納税者:平準化されても差異のある豊かさ;働く者:多摩地域の働く人々と地域労働市場;高齢者:今日の高齢者像とウェルビーイング;障害者:岩楯恵美子の就学闘争から「ふつう」を問う;外国籍住民:多様な実像と共生の課題;多摩地域住民の幸福度:区部との比較分析)
第2部 多摩地域の住宅開発と公共交通(多摩ニュータウンの成立と地域の変容;土地神話の終焉と多摩地域不動産のゆくえ;多摩地域の開発と鉄道・バス事業の展開;多摩地域におけるタクシー事業:区部との比較)
第3部 多摩地域の住民と生活環境に紡ぎ出される関係性(自主管理型コミュニティの地域づくり:武蔵野市を事例に;地域資源を活用した観光地への試み:炭焼きの村から観光地へ;都市における公園の価値を引き出すパークマネジメント;地域社会における住民と動物の関係性の変化)
多摩地域の固有価値

著者等紹介

尾崎寛直[オザキヒロナオ]
東京経済大学経済学部教授。2004年、東京大学大学院総合文化研究科国際社会科学専攻博士課程単位取得退学。東京経済大学経済学部講師、准教授を経て、2020年より現職

李海訓[リカイクン]
東京経済大学経済学部教授。2015年、東京大学大学院経済学研究科博士課程修了。博士(経済学)。日本学術振興会特別研究員(DC1)、首都大学東京(現東京都立大学)助教などを経て、2025年より現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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