映画が夢を語れたとき―みんな「若大将」だった。「クレージー」だった。

映画が夢を語れたとき―みんな「若大将」だった。「クレージー」だった。

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  • サイズ B6判/ページ数 211p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784877470074
  • NDC分類 778.21
  • Cコード C0074

目次

第1章 若大将の誕生
第2章 無責任男の出現
第3章 若大将の中断と無責任男の変貌
第4章 若大将の復活と突っ走るクレージー映画
第5章 頂上を極めた若大将と安定路線のクレージー
第6章 海外ロケ進出の若大将とクレージー
第7章 若大将とクレージー、それぞれの再建策
第8章 陽の陰り
第9章 栄光の余韻
第十章 二大シリーズの終わり

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

'75s'85s

11
図書館で借りた本で、「若大将」シリーズにここ2,3年はまってたので読みました。脚本家の田波靖男さん著で、小学生の頃に再放送で見てた「俺たちは天使だ!」なんかはかなり好きだったので、それで「若大将」シリーズも面白いんだな・・・なんて思ったり。映画的には、自分が小学生の頃は「E・T」のスピルバーグ全盛時代だったな・・・。映画といえば30分くらい電車乗らないと見れない時代でもあった・・・。エピソードでは、「ハワイの若大将」のお祝いパーティーで、澄子さんが「一度でいいから、青大将のお嫁さんになりたいの」(笑)2023/05/31

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