内容説明
愛する恋か、愛される恋か。仕事をとるか、結婚するか。子供を産むか、産まないか。人生は、正解のない問題を解きながら歩くもの。大切なのは、自分の正直な気持ちに気づき、自信をもつこと。決断する勇気があれば、必ず道は開けていきます。恋や仕事で悩んだときに、最良の答えに出会うためのヒント集。もうあなたは幸せをつかむ名人です。
目次
序章 あなたのための最良の答えと出会うために―“選択の大原則”
1章 恋愛の岐路―本当に大切なものって何だろう
2章 仕事の岐路―どんなときに人は輝くのか
3章 結婚の岐路―愛し愛されるということの意味
4章 人生の岐路―自分を愛するという幸せを
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
いっちー
4
人生は選択の連続。どんな選択をしても人は必ず選ばなかった方を後悔する。だからこそ間違いや失敗を恐れない。じっと立ち止まったまま前に進めないのが一番つまらない!「その時の自分がこうしたいという気持ちのままに進む」事で道が開けていく!今を大切に生きていくために、確かに頭の良さは幸せをたくさん発見するための武器になる。頭がいいほど幸せというのは多分間違っていない。哲学、自分なりの生き方、モノの見方を持ち、自分なりの感性を持っているという事は大切。人生は自分にとって一番大切な事は何かを見極める旅であるから!2015/05/21
たろう
3
女性向けに書いた本だと思うけれど、「なるほど」とおもわせてくれる内容がたくさんあった。ちょっと悩んでたりしたらまた読みたい。AKBの時代に書いたのではなく、野猿の時代。あとがきに「教科書に載せるべき」とあったけど、同意。2014/08/18
Sana
2
すごくよくわかりました。 ちょっと元気になれそうです。2014/01/29
亀造
1
自分に正直になるのが重要だということが、分かった。2012/10/27
Haruka Yamashiro
1
自分の気持ちに正直になりなさい。 結婚したいならすればいい。 仕事と恋愛、仕事を選びたいなら選べばいい。 まるで居酒屋で隣に座ったおじさんに 「自分のしたいようにしたらいい!何を迷っているんだ!」 と諭されているような本でした。 秋元先生に言われなくても悩み、解決しそうです。2012/08/21




