内容説明
女の下着が奉納される神社を祀る、過疎化した村。この村で育つ少年たちは、自然と究極の快楽を追求するようになる。十二歳の安彦は排出物を舐め、汚れた下着を頬張って淫欲を知り、いつの間にか姉と慕う従姉・奈美子を愛し始める。しかし、村の掟は二人の愛を優しく見守ってはくれなかった―。秘められた究極の快楽を描いた禁断の官能小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
kitkit
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窃視からネクロフィリアまで、HENTAIの教科書、みたいな一冊だった2017/03/13
だい
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神に届かない神話。変態性愛を網羅しすぎである。2013/07/10
ベック
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これはえらいこっちゃ!ってなる話。ラストはトンデモ展開にのけぞっちゃいます。
unknown
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若き日の陸月氏の燃え盛る野心が封じ込められた、規格外の処女長編官能作品。汚下着フェティシズムとスカトロシズムとネクロフィリアと近親相姦etcetcを、土着信仰が色濃く残る閉鎖的村社会という設定の元に攪拌し、一気にぶちまけた内容。通常のセックス描写はもはや刺身のツマ程度の存在と化している。官能小説だからといって軽い娯楽気分で読むと思いっきりぶちのめされると同時に、ラストまで圧倒される。「処女長編でここまでやるか!」という興奮と、「処女長編だからこそここまでやったのか」という納得がない交ぜになる1冊。2011/12/13
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