出版社内容情報
親子三世代、笑顔あふれるファミリーマンガが当時のエッセイとともによみがえる!
1980(昭和55)年から22年間にわたり朝日新聞日曜版で連載され、アニメ・実写ドラマ化もされた、みつはしちかこの人気マンガ『ハーイあっこです』が選り抜き集として復活!
今回は全20集のうち第1~12集より抜粋。さらに、みつはしちかこ自身が子育て期につづった
当時のエッセイからも一部を抜粋して収録しました。
にぎやかで、あたたかくて、くすっと笑える。
あの頃の家族の物語がぎゅっと詰まった一冊です。
【目次】
はじめに
第一章 親子三世代でつむぐ毎日
第二章 にぎやかな食卓を囲んで
第三章 季節が運ぶ小さな幸せ
あとがきにかえて
内容説明
思い出の中でつづく、家族と過ごした大切な時間。『小さな恋のものがたり』のみつはしちかこ、もう一つの代表作。しっかり者の姑と、ドジだけどいつも一生懸命なあっこが織りなすにぎやかで、あたたかくて、くすっと笑える毎日。作者の子育て期につづったエッセイとともに、よみがえります。
目次
第1章 親子三世代でつむぐ毎日(姑はわが家の床柱;ダメな嫁ほどかわいい?;洗たく物はお日さまにあてて;一生かけてマンガ家になる;幼き日の記憶 母の歌声)
第2章 にぎやかな食卓を囲んで(食事は気楽なのが一番!!;オセチ作りは楽しみだけど…;そら豆をゆで上げ父を待つ)
第3章 季節が運ぶ小さな幸せ(わくわくしたお正月はどこに?;締切り前夜の混乱;おばあちゃんのいない日)
著者等紹介
みつはしちかこ[ミツハシチカコ]
漫画家。1941年、茨城県生まれ。幼少期から絵や詩、漫画に親しむ。高校時代は放送劇部で活躍。卒業後はアニメーション会社に勤めながら、高校時代の漫画日記をもとに4コマ漫画『小さな恋のものがたり』を描きため、1962年に雑誌『美しい十代』(学研)で漫画家デビュー。同作は、1976年にミリオンセラーを記録。1977年に「日本漫画家協会賞・優秀賞」、2015年に「手塚治虫文化賞・特別賞」「日本漫画家協会賞・文部科学大臣賞」を受賞。2022年、最新の『第46集』を刊行、60年以上にわたる記録的ロングセラーに(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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