魯山人の和食力―日本料理の極意

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魯山人の和食力―日本料理の極意

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  • サイズ B6判/ページ数 225p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784877232573
  • NDC分類 596.21
  • Cコード C0095

内容説明

茶漬け、鍋料理、雑炊、寿司、鰻、鮪、鰹、鮎、河豚…伝説の天才料理研究家によるだれも知らない和食の秘密とは?日本料理の味覚や作り方がどんどんわかる本。矢吹申彦の解説イラスト入り。

目次

第1章 和の味覚は茶漬けにはじまる
第2章 鍋さえあれば胃も心もまるくおさまる
第3章 魚の味の見わけ方、食べ方
第4章 いい寿司屋わるい寿司屋の見分け方
第5章 和食の極意―日本料理の基礎観念
第6章 魯山人料理おぼえがき

著者等紹介

北大路魯山人[キタオオジロサンジン]
料理研究家・陶芸家・書家=本名房次郎。1883(明治16)年、京都・上賀茂神社の社家の次男として生まれる。1904(明治37)年、日本美術展覧会の千字文の書で一等を受賞。その後、篆刻、陶芸に手を染める。19年には古美術商を営むかたわら、会員制の「美食倶楽部」を発足させる。25年には東京麹町に、当時のセレブを対象にした日本料理の料亭、星岡茶寮を創設、顧問兼料理長に就任。26年、北鎌倉の山崎に窯を築き、星岡窯と称した。料理と陶磁器と書に鬼才を発揮、新境地を開いた。美食に人生をかけ、美的生活に耽溺した。1959(昭和34)年12月21日、好物のタニシのジストマによる肝硬変で死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。