孤独は贅沢―ひとりの時間を愉しむ極意

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孤独は贅沢―ひとりの時間を愉しむ極意

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  • サイズ B6判/ページ数 236p/高さ 18cm
  • 商品コード 9784877232153
  • NDC分類 934
  • Cコード C0095

出版社内容情報

都会から離れて森の中の湖畔の小屋で暮らし。著作『森の生活』を記したヘンリー・?・ソローの名言を中心にした「ひとりを愉しむ極…ひとりの時間は贅沢な時間を楽しもう!

都会から離れて森の中の湖畔の小屋で暮らしたヘンリーDソローの名言を中心に構成したメッセージ集。孤独とは、豊かさとはなにか。『ウオールデン森の生活』これが孤独を愉しむ極意。

※本書は『モノやお金がなくても豊かに暮らせる』(小社刊)を改題のうえ再編集した一冊です。

ヘンリー・?・ソロー[]

増田 沙奈[マスダ サナ]
神戸女学院大学文学部英文学科卒業。奈良県在住。
訳書に、絵本『3にんの おひめさま』(フレーベル館)、シンプルライフをテーマとしたエッセイ『スマートサイジング』(駒草出版)などがある。

内容説明

静かな一人の時間が、自分を成長させる。お金はいらない、モノもいらない、友達もいらない。本当の豊かさは「孤独の時間」から―。『ウオールデン森の生活』人生の達人「ソロー」の教え。

目次

1章 孤独は自分を成熟させる―ひとりを愉しむ極意
2章 求めないと豐かになれる―持たないを愉しむ極意
3章 お金がないと幸せになれる―清貧を愉しむ極意
4章 ひとりの暮らしは美しい―暮らしを愉しむ極意
5章 小さく働けば自由になれる―自由を愉しむ極意
6章 ひとりの贅沢は限りない―自然を愉しむ極意

著者等紹介

ソロー,ヘンリー・D.[ソロー,ヘンリーD.] [Thoreau,Henry David]
1817‐1862。作家、思想家。アメリカ合衆国マサチューセッツ州コンコードに生まれる。16歳のとき、奨学金を得てハーヴァード大学へ入学。大学卒業後、小学校の教師などを経て、ウォールデン湖の畔で自給自足の生活をはじめる。アメリカ先住民や民俗学、博物学、生態学への関心を深め、最晩年まで膨大な原稿を書き続けた

増田沙奈[マスダサナ]
神戸女学院大学文学部英文学科卒業

星野響[ホシノヒビキ]
書籍や雑誌の編集者を経て、現在はフリーのライター&エディターとして活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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ふっかー復活委員長

17
「ぼくたちはいまの生活を、自分の意志で、いちばん快適だと思うから選んできたかのように見える。でも心の中では、ほかに選択の余地がないと思いこんでいるのだ」(P.83)▼自然に囲まれた自給自足の暮らし。それこそが人間のあるべき姿...と現時点では思えないけれど、当たり前を疑うことは重要だ。人に嫌われたくないと執着するのは、誰より自分に嫌われてしまっている現実の裏返しでもある。ソローは、人に迷惑をかけない限り、「自分の在り方」に関してはどれだけ拘ってもいいと示している。2018/12/25

frosty

11
なるほどな、と思うことが書かれている。それらを聞くのは耳が痛いけど……2017/06/05

cozy-koji

5
年齢を重ねていくにあたって、孤独な時間が増えました。孤独であっても気持ちの持ちようで人生というものは素晴らしいものなんだ、ということを教えてくれる素晴らしい本でした。時々読み返したく思います。昨年末に読みました。2018/06/06

momo

5
何から書けばいいのだろう。 とにかく、深く感動した。 言葉が見つからない。2018/01/26

Free

3
孤独は贅沢📗 という本を待ち時間に読む。 読みながら マック食べながら読む本じゃないないな。と思う。 けど…時すでに遅し。 詩的な、哲学的な、思想本。 森で2年半一人きりで生活した 筆者の孤独は確かに贅沢。 というか 孤独という時間を最高に上手に使える人なんじゃないか、 と思った。 25年ほど前に翻訳されたみたいだけど、 スマートフォンで誰とでも繋がれて、便利な世の中になればなるほど この本の価値は上がっていくんじゃないかと思ってしまう内容で、生き方や考え方を見直させて貰えた気がします。2022/06/07

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