デュポン書店の奇妙な事件

個数:

デュポン書店の奇妙な事件

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 237p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784877145033
  • NDC分類 K973
  • Cコード C8097

内容説明

舞台は1900年代初頭のパリ。孤児院から逃げだしたマックスは、通行人の財布を盗んで小さな仲間たちと暮らしていた。警察から追われるマックスは、デジレの発案で、閉店した小さな本屋に逃げこむ。だが、無人と思われていた本屋には、なにやら人の気配が…。一方、通りの向かいには、客の好みなどおかまいなしに売りたい本を押し売りする大書店が出現。小さな本屋・デュポン書店の運命はいかに?!小さな本屋をまもるためマックスとデジレの大作戦がはじまる!本は、夢を実現させるのに役だつ!小学3・4年から。

著者等紹介

アルティエーリ,ファブリーツィオ[アルティエーリ,ファブリーツィオ] [Altieri,Fabrizio]
1965年、イタリア・トスカーナ州の都市ピサに生まれる。エンジニア、工業高等技術専門学校の講師を経て作家に。2006年より子ども向けに書くようになり、これまでに多くの作品を出版している。ナチスの手から逃れるためダウン症の妹をつれて連合軍が駐屯するピサを目指して旅するようすを描いた『Ridere come gli uomini(男たちのように笑う)』(2018年、未邦訳)が、2019年IBBYバリアフリー児童図書に選ばれた。本書は、著者の初の邦訳作品になる

ペトラッツィ,クラウディア[ペトラッツィ,クラウディア] [Petrazzi,Claudia]
1985年、イタリア・トスカーナ州のアレッツォ県に生まれる。大学で舞台美術を学んだあと、ミラノのスタジオ・ユサキで、クレイアニメのアニメーターとして働くと同時に、子どもむけの本のイラストを描きはじめる。現在イラストレーター・漫画家として活動している

よしとみあや[ヨシトミアヤ]
イタリア語講師・翻訳者。大阪外国語大学大学院イタリア語学専攻修了(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

☆よいこ

94
児童書。フランスパリの本屋通りに香水店を営む母娘。12歳のデジレは、孤児院を逃げ出し財布を盗んでくらしている少年マックスと知り合う。ロシャール刑事に追われたマックスは7年前から閉められている「デュポン書店」に逃げ込む。無人だと思われていた書店には、死んだ息子の帰りを待ちわびるデュポンさんが隠れ住んでいた。再開したデュポン書店に魔の手が伸びる▽痛快少年小説。勇敢な少年少女と怪しい大人、醜悪な悪人など登場人物は魅力的。2025.5刊2025/11/01

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

10
パリの香水店の娘デジレは、少年マックスと出会う。マックスは実は泥棒。なぜ彼が泥棒をしているのかを知ったデジレは、閉店した本屋に身をひそめる。そこで出会ったデュポンさんと…。2026/01/28

タンタン

9
面白かった。イタリア人作家なのに舞台は1900年代のパリ。孤児の少年マックスと香水店の娘デジレが活躍する。長い話だけど読みやす登場人物も魅力的。2025/08/16

のんたろう

6
財布泥棒をしながら孤児仲間を養うマックス、母親の香水店を手伝うデジレを中心に、謎多きデュポン書店をめぐって繰り広げられる冒険の物語。いくつもの謎がちりばめられ、推理小説としても楽しめる。登場人物が魅力的で、こずるい刑事や、いかにも悪役の大型書店経営者、一見こわそうだが実は面倒見のよい目利きの老婦人など飽きさせない。書店が舞台というのもいい。こういうおはなしの舞台になりそうな書店、町に1軒は残っていてほしいなあ。2025/08/31

りろ.

4
図書館本:児童書らしくよみやすく、わかりやすい。ちょっと毒のあるキャラクターや、こいつゼッタイ悪いヤツ!!って感じのホントに悪いヤツ。楽しい時間をもらえた。2025/08/02

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/22618553
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品