沖縄軍事性暴力を生み出すものは何か―基地の偏在を問う

個数:

沖縄軍事性暴力を生み出すものは何か―基地の偏在を問う

  • ウェブストアに8冊在庫がございます。(2025年08月31日 16時41分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 46判/ページ数 197p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784877145026
  • NDC分類 395
  • Cコード C0031

内容説明

外国の軍隊が長期に駐留している沖縄では、平時にも軍事性暴力が発生しつづけている。軍事による安全保障は、人びとの生活とは共存できない。

目次

米軍基地と性暴力―国家・軍隊は加害の責任を負わなければならない
沖縄における長期駐留軍による平時の軍事性暴力―個人化されない加害者と被害者
日本軍「慰安婦」問題と沖縄基地問題の接点
琉球/沖縄差別の根底にあるものは何か―憲法の視点を交えて
日米の沖縄軍事要塞化について考える
沖縄の女性の人権(シンポジウム記録:高里鈴代・〓良沙哉/司会・宮城公子)
沖縄から考える軍拡・平和―軍拡の現場から求める平和

著者等紹介

〓良沙哉[タカラサチカ]
1979年沖縄県生まれ。北九州市立大学法学部法律学科卒業。同大学大学院法学研究科法律学専攻修士課程修了。同大学大学院社会システム研究科地域社会システム専攻博士後期課程修了。現在、沖縄大学人文学部教授(憲法学)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品