戦闘集団の人間学―勝つために個人は、組織は何をすべきか

電子版価格 ¥605
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戦闘集団の人間学―勝つために個人は、組織は何をすべきか

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  • サイズ B6判/ページ数 250p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877120504
  • NDC分類 783.48
  • Cコード C0095

内容説明

本書は、青春をラグビー一筋に賭けて頂点を極めた男の自伝であるが、同時に「ルールのある戦闘」と言われるラグビーから学んだ一平流の哲学書でもある。ラグビーファンはもちろん、仕事を戦いと考えている人にとっては、きわめて示唆的な記述が多く、目からウロコがボリボリ落ちてくる痛快無比の快著となっている。

目次

第1章 「ルールのある喧嘩」の醍醐味―戦う快感を求めて
第2章 限界まで行くと、人間がわかる―「戦える人間」と「戦えない人間」の分岐点
第3章 負けるから成長する―「個人の努力目標」と「集団の努力目標」の違いとは
第4章 戦闘集団の人間学―明大ラグビー部・八幡山合宿所で学んだこと
第5章 勝つために何をすべきか―神戸製鋼七連覇の秘密
第6章 日本のスポーツ界に何が欠けているか―スポーツは、まず楽しむためにある