競馬を動かした人脈の森

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  • サイズ B6判/ページ数 207p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784877038335
  • NDC分類 788.5
  • Cコード C0375

内容説明

JRA50周年…“競馬が動いた”瞬間に、ほとんど立ち会ってきたヤマさんでないと、書けない話ばかりだ。

目次

第1章 戦前の競馬は「馬主のための、馬主による馬主競馬」(馬主がすべてに君臨していた;名伯楽=セントライトの加藤雄策 ほか)
第2章 競馬記者ヤマちゃん、駆け出す(競馬の再開は「インフレ対策」だった;馬主の競馬からファンの競馬へ ほか)
第3章 「大尾形」とその時代(尾形藤吉と府中の水;尾形廏舎の多頭出し ほか)
第4章 忘れられない競馬人群像(「牝馬の稲葉」は鉄砲使いの名人だった;いきなり松山吉三郎にカミナリを落とされた ほか)
第5章 競馬マスコミと人脈(東京競馬記者クラブのこと;ローカル開催での駆け出し記者 ほか)
あとがきにかえて 岡部幸雄の復帰とこれからの競馬人脈

著者等紹介

山崎正行[ヤマザキマサユキ]
1929年静岡県生まれ。1955年3月報知新聞社に入社、運動部に配属。58年中央競馬プロパーとなり、本誌予想を担当。その間、競馬史上に残る数多くの名勝負を取材。73年、報知新聞社を退社後、フリーの競馬評論家に転身。同年9月から日本短波放送の専門紙「ケイシュウニュース」で競馬解説・予想を担当する。その後、雑誌「週刊文春」「週刊競馬報知」、日刊紙「東京スポーツ」「福島民友新聞」などの競馬コラムを数多く担当。10年以上掲載された「週刊文春」コラム「競馬ティーチ・イン」は、のちに『競馬入門百科』として上梓された。ラジオ短波「中央競馬実況中継」で解説・コメンテーターを務め、福島中央テレビ「競馬ビッグレース・耳より情報」にレギュラー出演。20歳代から現在に至るまで培ってきた人脈の広さは、競馬サークル内で「ヤマさん」の名を知らない人はいない、といわれるほど。「生涯現役」がモットーで、この道50年近くに及ぶ今日でも、毎週美浦トレーニングセンター通いを絶やさない。現在、東京競馬記者クラブ会友
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。