内容説明
極めて多様で有用な能力を持つ微生物。食糧生産、医療、環境工学等、持続的社会を創造する鍵としてのミクロな世界の魅力を紹介する。
目次
第1章 微生物のしくみ
第2章 環境を守る微生物
第3章 共生微生物の世界
第4章 熱水に生きる海洋微生物
第5章 微生物工場―くらしに役立つ微生物の話
第6章 食品と微生物
第7章 微生物に新薬のリードを探る
第8章 微生物のメタボローム解析
第9章 微生物遺伝子の活用
第10章 微生物育種の未来開拓―細胞分子育種に変革をもたらす細胞表層工学の開拓
著者等紹介
植田充美[ウエダミツヨシ]
京都大学大学院農学研究科教授(生体高分子化学、応用生命科学専攻)。1955年兵庫県生まれ。1984年京都大学大学院工学研究科工業化学専攻博士課程修了(福井三郎教授)。1984年日本学術振興会奨励研究員(京大医学部医化学教室沼正作教授)。1985年京都大学工学部工業化学科助手。1991年京都大学工学部工業化学科助教授。1996年京都大学大学院工学研究科合成・生物化学専攻(改組)助教授。2001年バイオ・エナジー(株)顧問就任(兼任)。2002年三菱化学・生命科学研究所客員研究員就任(兼任)。2003年京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻。応用生化学講座生体高分子化学研究分野教授。1993年日本生物工学会第30回斉藤賞(生物工学の基礎学への貢献)受賞。2006年日本冷凍空調学会賞学術賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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