内容説明
「かごめ、かごめ、かごの中の鳥は…」この謎多き童歌に、鳥巫女の悲劇が隠されていた。
目次
第1章 カゴメ歌・カゴメ紋とユダヤ
第2章 「神あそび」とカゴメ歌
第3章 鳥巫女とカゴメ歌
第4章 トヨの悲劇に隠されたカゴメ歌
第5章 カゴメ歌と『竹取物語』
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
chatnoir
19
神功皇后=トヨ。トヨは卑弥呼を殺害している。かごめ歌や竹取物語はモノ系の人々の藤原家への怨歌。教科書では物部氏(神道)VS蘇我氏(仏教)と思っていたけど、蘇我氏は物部の傍流であるらしい。鎌足は新羅だか百済だかの亡命か人質の王子であるらしい。神功皇后の親も向こうの人と書かれている。こういう本はこの件は前著で述べたので割愛とか、だれだれの説が詳しいと思うとか、全容がつかめない部分もある。 個人的には縄文生活や弥生生活をしている日本に時代を開けて文化を持った半島人が流入し続けて侵略を繰り返したのだろうと思う。2019/12/03
じゅにスラ
0
あまり詳しくないので論の妥当性とかは分かりませんが、そういう考え方をするとコレとアレが繋がるのか、みたいな感じが面白かったです。でも、文章の係り結びがおかしい箇所がたくさんあって(文頭が「何故なら」なのに「〜だからだ」みたいな締めじゃなかったりする)、非常に読み辛かったです…。もうこの人の本2度と読みたくない。2010/01/23
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