出版社内容情報
「死」を誰にでも訪れる自然な移行として、今生きていることに焦点を当てるホスピス精神。本書はすべてのホスピスワーカー(死にゆく人とその家族を支えるボランティアや専門家)へ向け、具体的なコミュニケーション技術について、わかりやすくシンプルな言葉で語る。「死」は身近な問題だ。
内容説明
死に直面したとき、愛する者を喪ったとき、人はどんな援助を必要とするのか?患者や家族とのコミュニケーションを円滑にするためのユニークなエクササイズを多数紹介。
目次
1章 基本的な姿勢
2章 ホスピスと人間の多様性
3章 けじめをつける
4章 家族のしくみ
5章 家族への負担を少なくする
6章 信頼関係を築く
7章 患者との会話の工夫
8章 言葉ではないテクニック
9章 自己防衛と葛藤に対処する
10章 チーム活動のあり方
11章 ホスピスのボランティア
12章 自宅訪問
13章 自分自身のケア
14章 コミュニケーションを改善するためのエクササイズ



