内容説明
本書に収めた俳句と俳景の過半は愛坊主丈太郎を育てる中で感じたことを素材にしている。言いかえれば、俳人としての私の育児日記である。しかしながら、書き留めたことばはあくまで私の側からの感受でしかない。その時、子供であった息子の喜怒哀楽には一切触れなかった。育てられた側の息子はどのように感じていたのだろうか。それは、やがて息子自身が語り始めることになるだろう。
目次
屋内プール
イルカ
恐竜
幼稚園
アレルギー
喘息
小学校
夏休み
蝉
ブーメラン〔ほか〕
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