蝸牛俳句文庫<br> 内藤丈草

蝸牛俳句文庫
内藤丈草

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784876612468
  • NDC分類 911.33
  • Cコード C0392

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

v&b

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あとで抜き書き。芭蕉の直弟子で、古い時代のひとだが全然現役で通じる句が結構あると思う。2020/01/28

v&b

0
芭蕉の弟子。選者の評に手堅い印象受ける。 幾人(いくたり)かしぐれかけぬく勢田の橋 水底を見て来た貌の小鴨哉 行秋の四五日弱るすすき哉 洞熊の先覗らん春の艶 棒の手のおなじさまなるかがし哉 青雲や馬鍬やすむる昼の罌粟(けし) 旅痩は井手の蛙の日乾哉 温飩うつ跡や板戸の朧月 落つきのしれぬ別やいかのぼり 水風呂の下や案山子の身の終 黒みけり沖の時雨の行どころ しら浜や犬吠かかるけふの月 藁焚ば灰によごるる竈馬哉 うづくまる薬の下の寒さ哉 暁の墓もゆるぐや千鳥数寄 背戸中はさえかへりけり田にしがら (続く)

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