図書館ノート―沖縄から「図書館の自由」を考える

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図書館ノート―沖縄から「図書館の自由」を考える

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  • サイズ A5判/ページ数 213p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784876525386
  • NDC分類 010.1
  • Cコード C0036

内容説明

「図書館の自由」は難しい、でも面白い!

目次

第1部 沖縄ノート(こんな本を授業で紹介していいのでしょうか?―自殺マニュアル本をめぐって;沖縄の高校生が『図書館戦争』を読んだら ほか)
第2部 自由ノー1 利用者の秘密を守る(本を借りたら一ポイント?―量目的化する読書指導;バラエティ番組と「図書館の自由」―プライバシー・レコメンド、怒り心頭? ほか)
第3部 自由ノート2 資料収集・提供の自由を有する(領土と歴史、国家と個人―『国旗のえほん』と『20年間の水曜日』の共通点;ホテルに聖書がある理由―学校図書館に『はだしのゲン』しかない理由 ほか)
第4部 読書ノート(図書館と貧困―「陽だまりここよ」・ホーレス・ワーキングプア;全国OPAC分布考―オーパックなのか?オパックなのか? ほか)

著者等紹介

山口真也[ヤマグチシンヤ]
1974年、鹿児島県生まれ。1998年3月、図書館情報大学大学院修士課程図書館情報学研究科修了。1998年4月、東京家政学院筑波女子大学図書館司書(1999年3月まで)。1999年4月、沖縄国際大学専任講師、2003年4月、同大学助教授、2007年4月、同大学准教授、2013年4月、同大学教授。2014年度より日本図書館協会図書館の自由委員会委員を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。