「死」を学ぶ子どもたち―知りたがりやのガン患者が語る「生と死」の授業

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「死」を学ぶ子どもたち―知りたがりやのガン患者が語る「生と死」の授業

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  • サイズ B6判/ページ数 258p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784876523528
  • NDC分類 375
  • Cコード C0036

内容説明

みずからのガン体験と、ライブラリアンの経験を生かしたブックトークを用いて、小・中・高校生を対象に行う。デス・エデュケーション。「死」を語ることは、「いのち」の大切さと子どもたちの未来を語ること―。

目次

第1章 「死の授業」の発見
第2章 はじめての「死の授業」
第3章 子どもが「死」に向きあうとき
第4章 実現した金沢・金森学級での「死の授業」
第5章 ブックトークで語るデス・エデュケーション
第6章 広がれ「死の授業」

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Arick

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ガン患者として。子どもたちに「いのちの授業」をする種村エイ子さんの実践記録。 避けられがちな「死」を、やさしく穏やかに子どもたちに語りかける。 子どもたちは「死」を知りたがっている。それに大人としてどう応えていくか。 一つの示唆を与えられた。 ブックトークのすすめかたがすばらしく、その参考にも大いになった。2015/05/02

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