母と子でみる<br> 母と子でみるサンクトペテルブルク探訪

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母と子でみる
母と子でみるサンクトペテルブルク探訪

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  • サイズ A5判/ページ数 135p/高さ 23cm
  • 商品コード 9784876480944
  • NDC分類 293.8
  • Cコード C0372

内容説明

1991年9月6日、レニングラードはふたたびサンクトペテルブルク(聖ペテロの都)という帝政時代(ロマノフ王朝)の名前にもどった。ロシアの代表的な都市ペテルブルクとはいったいどのような都市だったのだろうか。帝政ロシアの首都から社会主義革命の舞台へ。そしてソ連邦解体といった歴史の激動を刻みつけたサンクトペテルブルクの探訪記。

目次

ふたたびサンクトペテルブルクへ
運河のある町
ネフスキー大通り
『罪と罰』の舞台
シベリア・イルクーツクにて
映画の世界
ロシアの若者たち
「あとがき」にかえて

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

ao

5
ロシア・サンクトペテルブルクの観光案内本かと期待して読み始めたが、サンクトペテルブルクの街の歴史を1700年代の開拓時から1990年代のソ連崩壊までの解説本だった。地図や街の写真を使いつつ街の名所と歴史を紐づけて説明しているおかげで、街の様子について想像しやすく実際に街を歩いている気分になれた。サンクトペテルブルクの街だけではなく、ロシアの近現代の歴史も知ることができる良い本だったと思う。2022/06/11

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