のぎへんのほん<br> 肥料になった鉱物の物語―グアノ、チリ硝石、カリ鉱石、リン鉱石の光と影

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のぎへんのほん
肥料になった鉱物の物語―グアノ、チリ硝石、カリ鉱石、リン鉱石の光と影

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  • サイズ B6判/ページ数 172p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784876391356
  • NDC分類 613.4
  • Cコード C1040

内容説明

人類文明の豊かさと貧しさを再認識させる肥料革命!四つの肥料鉱物が次々に登場したきっかけは何か、それによって何がかわり、近未来にどのようなことが起こるのか、乱掘と多用の歴史的エピソードを物語風に綴り、農業の変革や環境問題も織り交ぜて検証していく。

目次

1 鉱物肥料の誕生
2 グアノ物語
3 チリ硝石物語
4 カリ鉱石物語
5 リン鉱石物語
6 一九世紀に起こった肥料革命とその影響
おわりに―肥料革命の功罪と新しいパラダイムのなかの肥料

著者等紹介

高橋英一[タカハシエイイチ]
昭和2年京都市生まれ、昭和27年京都大学農学部農芸化学科卒業、農林省農業技術研究所を経て、昭和41年より京都大学農学部教授。農学博士。平成3年退官。京都大学名誉教授
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