内容説明
風邪、アレルギー、動脈硬化、糖尿病、ガンなど、さまざまな病気の予防や治療に、ビタミンCは重要なカギを握っている。―本書は、このビタミンCについて、人間のからだのしくみ・機能はもちろんのこと、具体的な病名をあげて、その原因と生理作用、さらにはビタミンCの発見から、投与量の問題、その画期的な効果まで、あらゆる角度から体系的に考察する。前著『ビタミンEのすべて』とともに、著者の提唱するメガビタミン主義のひとつの到達点といえるだろう。
目次
1 ビタミンCにまつわる人物
2 さらば風邪薬
3 必要なビタミンCの量
4 ビタミンC不足で長びく骨折や外傷
5 抗ウイルス作用と抗菌作用
6 ガン・動脈硬化・糖尿病
7 公害病・精神病・老化とビタミンC
8 不妊症・白内障・アレルギーなど
9 酸素の変わり種
10 私とビタミンC



