ニュース英語究極単語10,000 - きわめたん

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ニュース英語究極単語10,000 - きわめたん

  • 小林敏彦
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  • 語研(2010/09発売)
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  • サイズ B6判/ページ数 695p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784876152131
  • NDC分類 834
  • Cコード C0082

出版社内容情報

●内容紹介(版元ドットコムより)
政治、経済、生活・文化、社会、健康・医療の5分野から、英語ニュースで頻出する10,000語を超える用語(見出し語5,100+関連語彙5,800)を厳選し、覚えやすくまとめました。用語解説付きで、語彙力と時事英語の基礎知識の両方が一度に学べます。

●本書より(版元ドットコムより)
≪はじめに≫
 本書は、テレビ、ラジオ、インターネットで提供されている英語ニュース(新聞、雑誌、放送、ポッドキャスト、SNSなど)で頻出する時事英語の単語、フレーズ 10,000語(見出し語 5,100+関連語彙 5,800)を収録した時事英語事典です。ニュース英語を理解するための語彙力強化という目的はもちろんのこと、単語の意味は理解できても具体的なニュースの文脈の中で何を意味するかがわからないときの情報事典としても活用していただけます。10,000語を政治、経済、生活・文化、社会、健康・医療の 5分野 35セクションに分類し、発音記号と簡潔でわかりやすい訳語と解説を付けてありますので、英語ニュースの理解に大いに役立つはずです。
 IT技術の進歩で携帯電話やタブレット端末が世代を超えて普及し、英語ニュースも 24時間無料で読んだり、聞いたりできるようになりました。英米だけを見ても BBC news、the Times、the New York Times、the Wall Street Journal、TIME、 Newsweek、ABC News、CBS News、CNN News、 USA Todayなどの大手メディアはもちろん、ハイクオリティな地域メディアや業界メディアの記事のほとんどに無料でアクセスできます。活字記事だけでなく、音声ファイルやビデオニュースも自由に視聴できます。これらの素材を英語学習に生かさない手はありません。
 英語ニュースには、日常の基本語彙とはまったく異質の語彙が数多く登場します。起きる、食べる、寝るなどの万人に共通する体験や事象を表す日常語彙は、少なくとも訳語を見れば意味が理解できます。しかし、英語ニュースの語彙は訳語を見ても何のことかさっぱりわからない場合があります。例えば、MFN statusという語がニュースに出てきて、英和辞典で「最恵国待遇」という意味であることは調べがついても、経済に詳しくない場合はさらに情報辞典などで「最恵国待遇」の意味を調べなければなりません。本書はそのような二重手間を解消するために、見出し語にはすべて解説を付けました。文字どおり「時事英語の基礎知識」とも言うべき内容に仕上げたつもりです。
 本書は、執筆と同時に私の大学の授業でも配布教材としても活用してきました。また、私の英語学習者向けのブログ(http://blog.auone.jp/keg84123/)でも「メディア英語ボキャビル講座」として、数か月間毎日連載してきました。その過程で学生や閲覧者の皆さんからさまざまな指摘や質問を受け、より正確な情報になるように推敲を重ねてきました。用語の意味を調べるための事典として参照するだけではなく、具体的な語彙力強化プランを立てて、計画的にボキャビルを行っていただくことが本書の最善の活用法です。
 最後に、専門用語についてさまざまな助言を賜った同僚や専門家の方々、および私が主催するコバ英語ジム(KEG)の内弟子の道西隆侑さん、小亀正人さん、マイケル金子画伯には読者としてさまざまな視点を提供してくれたことにたいへん感謝いたします。また、本書の掲載項目の選択や構成について株式会社語研の奥村民夫氏と編集部の方々には心より深くお礼を申し上げます。

北に一星あり小なれどその輝光強し

小林敏彦