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内容説明
凪、初の作品集。ひとりひとりのかわいいに光を照らす。
著者等紹介
凪[ナギ]
かわいい屋さん。イラストレーター。秋田県生まれ、東北大学経済学部経営学科卒業。会社員として働きながらイラストを制作し、2020年9月からフリーランスのイラストレーターとして独立。装画、CDジャケット、MVアートワーク、広告、コラボレーショングッズなど幅広くイラストレーションを提供(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
アキ
66
「雨とほくろ」を先に見て、こちらの初作品集を見ました。今どきの若い女性のふとした仕草や表情をのぞき見しているような感じのイラストです。巻末にくどうれいんとの対談があり、イラストレーターになった経緯を知りました。「造形としてかわいい女の子を描きたいわけではなくて、色々なことを抱えて、でもなんとか頑張って生きていくぞっていうような瞬間に人間のかわいさが出てくるなって思ってるんです」という凪の姿勢が絵に出ていて、いい意味で異性より同性に支持される作風のように感じました。なにより女性の哀しげな表情が胸に迫ります。2026/05/31
カムイ
37
かわいいとはチョト違うのかなぁ、アンニュイな表現や光の当て方などそして小物の配置により物語性を醸し出しているイラストしては斬新なところはないがそれでも刺さる部分はある、購入本2025/06/01
イチコ
3
銀座蔦屋書店にて作品展を観た。静寂なのに胸騒ぎする。シンとしていて絵に吸い込まれそう。なぜか雪のような気がした。2024/03/31
参謀
2
イラストレーター凪、初の作品集。他に似たようなイラストレーターもいて…2022/03/25




