内容説明
第2巻は、日本の三大随筆より心に残る章段をピックアップ。日本語の伝統的な縦書きの美しさを学びましょう。
目次
枕草子 清少納言(第一段 春はあけぼの(行書)
第八五段 なまめかしきもの(行書)
第一四五段 うつくしきもの(行書)
第一八九段 野分のまたの日こそ(行書)
第二八〇段 雪のいと高う降りたるを(行書))
方丈記 鴨長明(一 ゆく河(楷書)
七 世にしたがえば(楷書)
九 方丈(楷書)
十三 みずから心に問う(楷書))
徒然草 兼好法師(序段 つれづれなるままに(行書)
第一段 いでや、この世に(行書)
第七段 あだし野の露(行書)
第一〇九弾 高名の木登り(行書)
第一五五段 世に従わん人は(行書))
著者等紹介
鈴木啓水[スズキケイスイ]
1948年東京生まれ。全日本書文化振興連盟・副理事長、ユーキャン・日本書道協会本部講師・通信教育部書道主任講師、文部科学省後援硬筆書写検定・毛筆書写検定東京都審査委員、NHK文化センター青山教室講師、啓友書道会主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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