くもんのノンフィクション<br> あの日、ベトナムに枯葉剤がふった―戦争の傷あとを見つめつづけた真実の記録

くもんのノンフィクション
あの日、ベトナムに枯葉剤がふった―戦争の傷あとを見つめつづけた真実の記録

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  • サイズ A5判/ページ数 205p/高さ 22X16cm
  • 商品コード 9784875767411
  • NDC分類 K916
  • Cコード C8395

内容説明

1975年、アメリカ軍は、ベトナムからでていきました。何年もつづいたベトナム戦争が、ようやくおわりをつげたのです。しかし、戦争は、その時だけではおわりませんでした。いまも、戦争ちゅうにアメリカ軍によってまかれた枯葉剤の被害に苦しむ人びとが、おおぜいいるのです。本書は、大石芳野がベトナムでじっさいに会ってきた人びと、ひとりひとりの、生の声の記録です。小学中級以上むき。

目次

カマウ岬
メコン・デルタ
新経済地区
中部高原での破害
ハノイの被害者(父方からの遺伝)
二重体児
そして、いま

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

絵本専門士 おはなし会 芽ぶっく 

17
ベトナム戦争で使われた枯葉剤。その名前は知っていたけれどどのように使われどんな影響があったかは、『ベトちゃんドクちゃんからのてがみ』 https://bookmeter.com/books/241576 を読んだ程度。10年に渡っての使用、様々な障害、写真家の大石芳野さんが長年取材し記録されたものが書かれている。体に障害をもって生まれた子どもたちの笑顔が辛い。2021/09/28

オキャベツ

0
【きっかけ】N小5チョイス【感想】つらいが現実。2021/07/21

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