- ホーム
- > 和書
- > 児童
- > 学習
- > 文明・文化・歴史・宗教
内容説明
明治から昭和にかけては、おおぜいの日本人が、東南アジアやインドに出かけました。ただ金もうけのために行った人も、少なくありませんが、なかには、第二次世界大戦中でも、東南アジアの文化や学問のためにつくした人もいます。とくに1960年ごろからは、多くの日本人が、東南アジアで国際交流のために活やくしています。この巻では、そのなかでも代表的な人びとの業績を集めました。小学中級以上むき。
目次
シャム・ラオスの探検 岩本千綱
山田長政 東南アジアの日本町
世界の秘境チベットをめざして 河口慧海
戦争から守った博物館・植物園 田中館秀三
石橋正二郎 タイヤ工場を守る
ハンセン病の治療に命をかけて 宮崎松記
岩村昇 ネパールに医療を
戦場のカメラマン 沢田教一
エベレストにかけた青春 植村直己
東南アジア・南アジアと日本人




