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目次
第1章 天の国、地の底の国
第2章 天の国の姉と弟
第3章 ヤマタノオロチ退治
第4章 オオクニヌシノ神の冒険
第5章 国ゆずりの伝説
第6章 朝日のさす国へ
第7章 海幸彦と山幸彦の物語
コラム 古代を知ろう(水の力を信じた古代人;女性には、ふしぎな力があった?;3種の神器とは?;オオクニヌシは医療の神さま;出雲地方は神さまの国;天の神さまがまいおりてきたところ)
解説(『古事記』の誕生;「神の世」から「人の世」まで;文学としての『古事記』;奈良時代の文学作品;『古事記』が生まれた時代)
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒロ@いつも心に太陽を!
12
神様だって恋をするし焼きもちもやくし、にくしみを抱いて怒ったりもする。(中にはかなり残酷な場面あるしね(;´д`))やっぱり「日本書紀」より「古事記」の方がおもしろいなー。2010/08/21
tomomoto
1
面白いし、勉強にもなる。ただ一つ難点は私が登場人物の名前をすぐ忘れてしまうことだ。2018/09/02
きんぎょっち
1
子ども用に図書館で借りて、アッという間に読めちゃいました。さすが漫画‥わかりやすくてよかった。 邪馬台国九州説もうなずけるほど、神々は九州地方で生まれ、活躍し、神話として伝えらえてきたんだな~と。ヤマトという名称が九州が起源なように、日本は西(九州)から発展してきたのだな~と、再確認。まあ天橋立は京都だけども(笑)。 宮崎県は、もっと高千穂をパワースポットとして売り出してはどうだろうか。アマテラス大御神の天岩戸もあることだし。肉巻おにぎりよりも流行るんじゃなかろうか、と思いました。2016/03/07
あひゃ
0
神話の国と言われるわけがよくわかる。昔の日本人の想像力に驚くばかり。2013/10/07