出版社内容情報
自然な英語、上手な英語よりも、まずは正しい英語で、設問に対して「直球」で対応!「指定条件」と「指定和文」を提示する
”柿原メソッド”を通して、自分の手で書きながら、インプットとアウトプットを同時にトレーニング。英作文対策を最大限効率化しつつ
「受かる答案」を作る力を養います。
「資料読み取り型」、「意見論述型」から「和文英訳問題」まで。即戦力養成にも、土台づくりにも最適の一冊です。
【目次】
内容説明
”手で書いて”鍛える105題!「英作文、どうしたらいいのだろう?」と感じている受験生・高校生のための、現実的・実行可能な”合格への戦略的最短ルート”を提供します!
目次
第1講 資料を読み取って書く自由英作文(資料型)(タイプ1「グラフ・図表読み取り型」広島大学;タイプ2「文章提示型(メール返信含む)」神戸大学、横浜国立大学)
第2講 自分の考えを論述する自由英作文(意見論述型)(タイプ1「賛成・反対型」富山大学、金沢大学;タイプ2「自由記述型」鹿児島大学)
第3講 大学入試の和文英訳(名古屋大学、愛媛大学、岡山大学、鹿児島大学)
第4講 類題演習―二次試験直前対策に向けて―(類題1~10「自由英作文問題」香川大学、神戸大学、お茶の水女子大学、名古屋市立大学、北海道大学、新潟大学、九州大学、静岡大学、大阪大学;類題11~15「和文英訳問題」鳥取大学、奈良女子大学、茨城大学、滋賀大学、大阪大学)
著者等紹介
柿原有美子[カキハラユミコ]
代々木ゼミナール英語科講師。その他、京進の大学受験TOPΣ、トフルゼミナールなどに出講。国内の大学受験対策のほか、TOEFL、IELTS、SAT、英文志望理由書・英文スピーチ指導など幅広い分野で、指導、教材・問題作成、教員対象講演などの実績を持つ。神学修士。私立南山高等学校女子部卒業後、上智大学、The University of Manchester、放送大学、同志社大学大学院神学研究科で、神学・哲学・心理学などを学ぶ。放送大学修士課程在籍中(情報学プログラム、2026年現在)。高校卒業時に英検1級などの語学資格を取得。表千家準教授。イギリスから帰国後、様々な塾・予備校での講師や外資系ホテルでの営業職を経て、現在に至る。英語の言語的側面を大切にしながらも、「合格するための現実的な指導」を重視。「学力」、「学力を点数化する技術」、「特殊環境(=試験)への耐性」に加え、生徒が各自の個体差を把握して「自分で自分を育てる力」を養い、「戦略的全力」を尽くせるようになる指導を追求している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



