福島インサイドストーリー―役場職員が見た原発避難と震災復興

個数:
  • ポイントキャンペーン

福島インサイドストーリー―役場職員が見た原発避難と震災復興

  • ウェブストア用在庫がございますが僅少です
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■通常ご注文日の翌々日~4日後に出荷

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 215p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784875556909
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C3030

目次

第1章 原発避難のリアル(2011年3月11日(金)
2011年3月12日(土) ほか)
第2章 分断自治体のリアル(南相馬市とその被災概要;発災時の混乱と職員 ほか)
第3章 自治体連携のリアル―自治体はいかにして地域住民を守ったのか(楢葉町と会津美里町の姉妹都市・災害時相互応援協定の締結;原発事故発生からの楢葉町の避難経過と会津美里町の対応 ほか)
第4章 震災と庁舎復旧―福島県国見町の経験を踏まえて(庁舎の災害防御―被害は想定を超えた;庁舎被災―使えるものは何でも使え!コンサートホールに仮庁舎を構築せよ ほか)
第5章 自治体職員と役場のレジリエンス(「指示待ち」ではなかった市町村;避難者数の変化 ほか)

著者紹介

今井照[イマイアキラ]
福島大学行政政策学類教授。大田区役所などを経て1999年から現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

この商品が入っている本棚

1 ~ 1件/全1件