出版社内容情報
中野区の職員として働き、区長となって組織を率いる著者が、現場を変える小さな一歩と、その積み重ねが組織をどう変えたかを語る。
地域に出ることで得た、視野と成長実感も、そこにはある。
日々の業務に追われながらも「このままでいいのか」と感じる職員にこそ、この本はきっと、新しい視点と勇気を与えてくれる。
【目次】
はじめに
第一章 役所は改善の宝の山
第二章 区役所の風土改革の必要性~改善運動
第三章 地域に飛び出す職員はなぜ必要か
第四章 そして、首長に
第五章 自治体の経営マネジメントの模索
第六章 COVID-19への対応と自治体の対応能力
第七章 「つながる はじまる なかの」を具現化する新庁舎
第八章 経営システム確立への挑戦
(2025.11.21現在)



