量子力学と最適制御理論―確率量子化と確率変分学への誘い

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  • サイズ B5判/ページ数 230p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784875252443
  • NDC分類 421.3
  • Cコード C3042

内容説明

本書は制御理論との関連の中で、力学から量子力学への道筋を、根底から具体的に組み立てなおしたもので、これまでのどの教科書とも異質なユニークなものとなった。

目次

第1章 質点の力学は最適制御理論の要
第2章 質点系の力学は最適制御理論の礎
第3章 量子力学は最適制御理論として生まれた
第4章 量子の力学は確率制御理論で書ける
第5章 最適制御理論から見た量子力学は確率変分学の温床
第6章 量子系の力学を確率制御理論で論じる
第7章 新しい最適制御理論の黎明
付録 粘性流体方程式と最小作用原理

著者等紹介

保江邦夫[ヤスエクニオ]
岡山県生まれ。東北大学で天文学を、京都大学と名古屋大学で数理物理学を学ぶ。スイス・ジュネーブ大学理論物理学科・東芝総合研究所を経て、ノートルダム清心女子大学大学院人間複合科学専攻教授、専門学校禅林学園講師。大東流合気武術佐川幸義宗範門人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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kaizen@名古屋de朝活読書会

50
#説明歌 シュレディンガ固有値方程式条件自然境界無限遠零 運動を最適制御解として確率量子化ゆらぎ変分2016/06/14

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