内容説明
両親の死後離ればなれになった紫音と綺羅。17年後、紫音は日舞の天才舞踊家となり、綺羅は若社長として…やっと邂逅った二人に陰惨な殺人事件が待ち受け…。栗本薫と俊英五人が創造する耽美大河リレー小説。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
Tanaka9999
13
1990年発行、光風社出版の単行本。前半は現実感がかなりない話である。途中のリレー部分を経て後半の栗本薫部分でようやく多少は現実感のある話になってると思う。栗本薫のこの手の話は少し浮付いた話が多いが、その程度にまとめたのはまずさすがと言うべきか。ちなみに「紫音と綺羅」というとなんとなく「ピンキーとキラーズ」を連想してしまう。当然何の関連もありません。2024/08/26
風祭
0
あとがきを読んで確かにありえないが詰め込まれている。吉原さんしか読んだことがなかったが、吉原節はすでに健在だった。2016/03/30
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- 和雑誌
- 看護教育 (2016年5月号)




