内容説明
「産業」「観光」「中京圏」にかかわる新しい施策として名古屋商工会議所等経済団体が呼びかけ人となって、「中京圏」の「観光」「産業」界の参画により、産業遺産(産業文化財)を観光資源とする「産業観光」振興活動を進めている。本書は、この地域から盛り上がった新しい「産業観光」の提案と、商工会議所文化委員としてみたその活動記録を、活動のきっかけとなった動機、背景を含めて報告したものである。
目次
第1章 今あらためて国内「観光」を考える(「観光」の意味と役割;国内「観光」の現状とその動向―最近の旅行動向と観光への課題 ほか)
第2章 今あらためて日本の「産業」を考える(日本「産業」の軌跡と問題点;これからの日本「産業」の方向 ほか)
第3章 今あらためて「中京圏」を考える(「中京圏」の現状と特色;これからの「中京圏」の方向 ほか)
第4章 産業観光―産業技術中枢圏域「中京圏」からの提案(「産業観光キャンペーン」展開の動機;「産業観光」とは ほか)
第5章 常在観光―新しい「観光」への提案(これまでの「観光」への反省;「常在観光」の心を ほか)
「中京圏」の博物館・資料館



