出版社内容情報
現代で覇を唱えるアメリカ・ロシア・中東、彼らはなぜ力に頼ろうとするのか? 著者は繰り返されてきた歴史から未来を予測できると語る。世界情勢を俯瞰するために、西洋・東洋・ユーラシアでの覇権争いの歴史を辿る、タイムリーな書! 出口治明氏(立命館・アジア太平洋大学名誉教授)推薦
【目次】
第Ⅰ部 いまは歴史の転換期
第1講 アメリカの盛衰 歴史にいま何が起きているのか
第2講 覇権の世界史 盛者必衰の帝国の歴史を探る
第3講 分断の時代に民主主義とは何かを考える
第4講 歴史の転換期に目が離せない中東とロシア
第Ⅱ部 歴史は韻を踏むのか
第5講 よく似ている長い19世紀と長い20世紀
第6講 近代という時代の終わりにこれからの21世紀を考える
第Ⅲ部 歴史を地球規模で横断的に俯瞰する
第7講 歴史から抜け落ちていた中央ユーラシアの中洋史
第8講 気候変動と民族移動から視る人類の歴史



