出版社内容情報
現代で覇を唱えるアメリカ・ロシア・中東、彼らはなぜ力に頼ろうとするのか? 著者は繰り返されてきた歴史から未来を予測できると語る。世界情勢を俯瞰するために、西洋・東洋・ユーラシアでの覇権争いの歴史を辿る、タイムリーな書! 出口治明氏(立命館・アジア太平洋大学名誉教授)推薦
【目次】
第Ⅰ部 いまは歴史の転換期
第1講 アメリカの盛衰 歴史にいま何が起きているのか
第2講 覇権の世界史 盛者必衰の帝国の歴史を探る
第3講 分断の時代に民主主義とは何かを考える
第4講 歴史の転換期に目が離せない中東とロシア
第Ⅱ部 歴史は韻を踏むのか
第5講 よく似ている長い19世紀と長い20世紀
第6講 近代という時代の終わりにこれからの21世紀を考える
第Ⅲ部 歴史を地球規模で横断的に俯瞰する
第7講 歴史から抜け落ちていた中央ユーラシアの中洋史
第8講 気候変動と民族移動から視る人類の歴史
目次
第1部 いまは歴史の転換期(アメリカの盛衰―歴史にいま何が起きているのか;覇権の世界史―盛者必衰の帝国の歴史を探る;分断の時代に民主主義とは何かを考える;歴史の転換期に目が離せない中東とロシア)
第2部 歴史は韻を踏むのか(よく似ている長い19世紀と長い20世紀;近代という時代の終わりにこれからの21世紀を考える)
第3部 歴史を地球規模で横断的に俯瞰する(歴史から抜け落ちていた中央ユーラシアの中洋史;気候変動と民族移動から視る人類の歴史)
著者等紹介
原島博[ハラシマヒロシ]
東京大学名誉教授。2009年3月に東京大学を定年退職。東日本大震災直後の2011年6月から個人講演会として原島塾を毎月開催。人と人の間のコミュニケーションを支える情報工学を専門として、その一つとして顔学にも関心を持つ。科学と文化・芸術を融合した自分なりの新しい学問体系の構築を夢として、学際的な「ダ・ヴィンチ科学」へ向けた活動を進めた。文化庁メディア芸術祭の審査委員長・アート部門主査、グッドデザイン賞(Gマーク)審査委員などもつとめた。1945年の終戦の年に東京で生まれる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
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