内容説明
ZEN大学、ミネルバ大学、笹川奨学金、Sasakawa看護フェロー…斬新で多様な試みを通じて、理想の「教育」のあり方を追究する。日本財団の挑戦。
目次
第2章 偏差値教育を超越する(IT技術者の教育観;川上量生と聴講者の質疑応答;「教育の素人」の回答;奥が深いZEN大学)
第3章 ミネルバ大学がやってきた(単なるオンライン大学ではない;米大学の矛盾を解消;独立時の理想に立ち返れ;成長する日本人留学生;笹川順平理事長のスピーチ「日本財団の役割」)
第4章 スカラシップの役割[笹川平和財団の活動](笹川奨学金の理念;留学の意義;笹川奨学生は語る)
第5章 看護師が社会を変える(看護師のみが対象の奨学金)
尾形武寿新会長が語る 新時代の教育と社会貢献
著者等紹介
鳥海美朗[トリウミヨシロウ]
1949年生まれ。早稲田大学第一文学部卒。1973年産経新聞社入社。大阪社会部勤務の後、社内制度で米国イリノイ州立大学シカゴ校大学院などに留学。ロンドン支局長、ロサンゼルス支局長、外信部長、編集局次長、編集長などを経て論説委員。2013年6月退社。同年7月から日本財団アドバイザー。産経新聞客員論説委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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