内容説明
限りある地球のエネルギー資源、CO2排出が引き起こす地球温暖化の深刻化。環境に配慮した暮らし、持続可能な未来社会のためには私たちの省エネ意識とともに、建物・街区・都市レベルでのエネルギー管理への取組みが喫緊の課題。現況の調査・把握からエネルギー性能を評価し、問題点を見つけ、改善策としての技術開発や、その活用システムを構築する日建設計総合研究所の提案が、新たな未来を描きだす。
目次
第1章 エネルギー管理こそが未来への課題
第2章 建物のエネルギーマネジメントのポイント
第3章 成功例にならう街区のエネルギーマネジメント
第4章 都市のエネルギー管理、その課題と取組み
第5章 エネルギーマネジメントビジネスの要
第6章 エネルギーマネジメントが拓く未来
著者等紹介
湯澤秀樹[ユザワヒデキ]
1964年長野県生まれ。名古屋大学大学院建築学専攻修士課程を修了し、1988年に日建設計入社。2006年より日建設計総合研究所の理事、上席研究員。主にエネルギーマネジメント、建物の性能検査や省エネルギー診断、運用支援および環境・エネルギー施策策定支援を行う。日本建築学会、空気調和・衛生工学会、都市計画学会、都市環境エネルギー協会に所属。建築設備士、エネルギー管理士、技術士(衛生工学部門)、SHASEフェロー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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