目次
法華転(開口;序;方便;譬喩 ほか)
法華讃(開口;序品;方便品;譬喩品 ほか)
著者等紹介
蔭木英雄[カゲキヒデオ]
昭和2年3月30日神戸市湊東区荒田町三丁目に生まれる。父梅太郎、母うめの四男。昭和14年3月荒田尋常小学校を卒業、兵庫県立神戸第三中学校に進学。昭和19年3月6日陸軍予科士官学校に入校。同年7月某日武蔵野で教練中に喀血し、同月23日、サンパン島全滅の後、振武台陸軍病院第五内科(結核隔離病棟)に入院。昭和20年8月17日、病を抱えて復員列車で帰郷、傷痍軍人兵庫療養所に入る。昭和23年4月兵庫県揖保郡太市小学校代用教員となるが、同24年9月兵庫師範学校明石分校に編入学。同26年佐用中学校教諭、同27年中安小学校教諭として兵庫県佐用郡で勤務。同30年尼崎市浜小学校に勤めながら夜は関西大学東洋文学科(二部)で中国文学を専攻、結婚して長男を授かる。同34年兵庫県立篠山鳳鳴高校教諭となる。同37年西宮市立西宮西高校(定時制)に勤務しつつ昼間は関西大学大学院国文学科に通い、禅・中国文学・日本文学の接点の五山文学をテーマとして研究。昭和48年相愛女子短期大学助教授、同50年3月文学博士を授与され、同59年相愛大学人文学部教授となる。平成7年3月定年退職
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