マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ―やさしく学ぶ人権の話

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マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ―やさしく学ぶ人権の話

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  • サイズ 46判/ページ数 191p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874987759
  • NDC分類 316.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

マイクロアグレッションとは、マイクロ=微細(目に見えないくらい小さな)、アグレッション= 攻撃性。
〝誰かを差別したり、傷つけたりする意図があるなしとは関係なく、対象になった人やグループを軽視したり侮辱するような敵対・中傷・否定のメッセージを含んでおり、それゆえに受け手の心にダメージを与える言動である。
マイクロアグレッションは私たちの日々の生活や会話の中で「ふつう」に語られることが多く、発した本人もその問題性(加害)に気づかないという特徴があります。

人権とはそもそも何、差別ってどういうこと、とくにマイクロアグレッションはなぜ生まれ、どうすればなくなるのか? をみなさんと問答しながら考えていきます。

目次

第1章 人権とはなんだ?!(歴史を見てみよう;今何が起きているか)
第2章 差別とはなにか?(公平性と平等;路上生活者の排除;差別問題を考えるための六つのポイント;「反日」といういいかげんな言葉)
第3章 差別はなぜ生まれるのか(差別はなぜまずいか;森発言を分析する;森発言が生まれるところ)
第4章 マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ(差別の現場に出くわした時;内なる差別―マイクロアグレッションとたたかう)

著者等紹介

渡辺雅之[ワタナベマサユキ]
福島県生まれ。埼玉県内で中学校教員として22年間勤務。国会前デモのリーガル(警備)やヘイトスピーチへの抗議(カウンター)、UDAC埼玉‐投票率を上げる市民の会(代表)、埼玉朝鮮学校補助金再開を求める有志の会(共同代表)、などの社会運動に関わる。近年は、銀座No!Hate小店のレギュラー講師など人権問題や教育問題に関する講演活動で全国各地を飛び回っている。現在、大東文化大学文学部教授(教職課程センター)、専門は生活指導、道徳教育、多文化共生教育(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

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びかごん

2
普段 何気に使ってる言葉も受けとる側にしたら差別に感じることもあるというとこを痛感。 2022/01/02

Miki Shimizu

1
マイクロアグレッションの本というより差別について色んな角度から考える本かなぁ?勉強しても勉強しても想像力が届かなくて失敗してしまう。でも、いつも勉強し続けて想像力の範囲を広げていくしかないのかなと思う。それ、おかしいよ。と反射的に言える人になりたい。がんばります。2022/04/27

ジュンケイ

0
「マイクロアグレッション」について知るために読んだけど、差別の歴史から始まって、最後の第4章でようやく「マイクロアグレッションを吹っ飛ばせ」の章。無意識や無自覚で他者を傷つけてしまうことはある。それが差別や偏見の決めつけだったり。それらについて、著者は学ぶことという。無知への答えは教育だと。なかなか手厳しい。でも、言葉はどんどんアップデートされている。これは誰かが声を上げたからだ。差異はある。差異をなくすことではなく、差異を尊重し認めること。こういう本が古くさく感じるようになればいいと思う。2021/12/14

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