出版社内容情報
「苦」が充満する日本社会。人々が「苦」をつくらないようにするにはどうしたらよいか?解決のヒントはブッダの教えにあった。
内容説明
世界を覆う「苦」(戦争・差別・貧困)をつくるのはわたしたち。電通の部長から村長になった著者が行きついた「苦」を鎮めるブッダの処方箋。
目次
「苦」をつくりださなくなる方法を見出したブッダ(釈尊)―「はじめに」にかえて
序論 ブッダ(釈尊)が発見したこと
第1章 四諦 苦―この世は苦である
第2章 四諦 集―苦の原因は執着である
第3章 四諦 滅―執着を滅すれば、苦の生産も止まる
第4章 四諦 道―執着を鎮めるためのプログラム
第5章 三学 戒―苦をつくらぬよう自分という反応を整える
第6章 三学 定―自分という反応をミニマムにしてしっかり観察する
第7章 三学 慧―自分のこととして無常=無我=縁起を確認、納得する
著者等紹介
曽我逸郎[ソガイツロウ]
1955年長崎県対馬生まれ、滋賀県大津市で育つ。81年京都大学文学部哲学科卒業、広告会社入社。2002年早期退職して長野県中川村にIターン移住。05年から17年まで中川村長。11年「全村挙げてTPP交渉参加反対デモ」実施。「脱原発をめざす首長会議」、「日本で最も美しい村」連合、「信州市民アクション」、「伊那谷市民連合」、「信州沖縄ネットワーク」などのメンバー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
- Clara M. Thompson’s…
-
- 洋書電子書籍
- Atlas of Diagnostic…



