日中戦争全史〈下〉日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで

個数:

日中戦争全史〈下〉日中全面戦争からアジア太平洋戦争敗戦まで

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2026年08月30日 06時13分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 373p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784874986257
  • NDC分類 210.7
  • Cコード C0021

内容説明

日中全面戦争とは何だったのか。100万の日本軍が送り込まれた中国戦場で何が行われたのか―日本人の欠落した歴史認識を埋める、日中戦争とアジア太平洋戦争の全体像を描いた労作!

目次

5 日中戦争はどのような戦争だったのか(1)国民政府「潰滅」をめざした大作戦の展開―一九三八年(第一次近衛声明―ゴールなき泥沼戦争へ;徐州作戦―中国軍の捕捉殲滅作戦 ほか)
6 日中戦争はどのような戦争だったのか(2)南進・北進への衝動と勝利なき二つの戦場での戦い―一九三九~四〇年(海軍の海南島占領と南進基地化;関東軍のノモンハン戦争とその敗北 ほか)
7 日中戦争からアジア太平洋戦争開戦へ なぜ日本は対米開戦を選択したのか―一九四一年(日中戦争の行き詰まりと国策の奔放;「関特演」―対ソ戦発動準備 ほか)
8 日中戦争はどのような戦争だったのか(3)アジア太平洋戦争の総兵站基地化とその破綻―一九四二~四五年(アジア太平洋戦争に包摂された日中戦争;アジア太平洋戦争の総兵站基地化 ほか)
終章 日中戦争に敗れた日本(米軍上陸防衛態勢へシフト;ソ連の対日参戦に備えた防衛態勢 ほか)

著者等紹介

笠原十九司[カサハラトクシ]
1944年群馬県生まれ。最終学歴:東京教育大学大学院修士課程文学研究科東洋史学専攻中退。学位:学術博士(東京大学)。職位:都留文科大学名誉教授。専門分野:中国近現代史、日中関係史、東アジア国際関係史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

この商品が入っている本棚

1 ~ 2件/全2件

最近チェックした商品