少女・十四歳の原爆体験記―ヒロシマからフクシマへ (新版)

個数:

少女・十四歳の原爆体験記―ヒロシマからフクシマへ (新版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2019年04月20日 21時37分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ B6判/ページ数 234p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784874984710
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

内容説明

勤労動員先で被爆、奇跡的に生きのびた少女は、翌朝、たった一人で死の街を縦断、わが家へ向かって歩き始める…。それから半世紀、60歳を超えての英国留学はやがて「反核海外ひとり行脚」へと発展、訪れた国は30カ国以上。その被爆者がいま、フクシマと向き合って…。

目次

太陽が落ちた日
父の場合
母と弟
戸坂小学校
終戦
夕焼けと鴉
伯父の死
祖母
天と地といのちだけの日
子供たちの周辺

被曝症状
ABCC
骨仏
友柳さんのこと
飯田さんのこと
私のその後

著者等紹介

橋爪文[ハシズメブン]
1931年1月、広島に生まれる。14歳で被爆。日本ペンクラブ、日本詩人クラブに所属(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。