イラク・湾岸戦争の子どもたち―劣化ウラン弾は何をもたらしたか

個数:

イラク・湾岸戦争の子どもたち―劣化ウラン弾は何をもたらしたか

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2026年04月07日 05時24分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874982815
  • NDC分類 367.6
  • Cコード C0036

内容説明

ブッシュ米大統領は、イラクを「悪の枢軸」と呼び、またも総攻撃の意図をちらつかせている。しかし―大統領。攻撃の命令を下す前に、ぜひともこの写真を見てほしい。劣化ウラン弾による白血病に苦しむ幼児の姿を。子ども専用墓地にえんえんと広がる小さな土饅頭を。頭部の欠損した無脳症児の閉じられぬ瞳を。

目次

1 湾岸戦争から10年
2 小児病院白血病専門病棟
3 生活のなかの子ども
湾岸戦争から10年、イラクは今・劣化ウラン弾―もう一つの“核戦争”(初めてのイラク行;黒髪を失った少女;劣化ウラン弾;非武装地帯―DMZ;地上戦;砂漠のトマトとキノコ;ベドウィン;子ども専用墓地;経済制裁の影響;アメリヤシェルター;白血病のサアド;少年の心に芽生える復讐心;ボロボロの机と教科書;誕生日を知らないムハンマド;七歳の少女ファーデル;子どもたちが死んでゆく;バスラの病院;無脳症の新生児;それでもイラクを攻撃するのか)

著者等紹介

森住卓[モリズミタカシ]
1951年生まれ。フォトジャーナリスト。基地、環境問題等をテーマに取材活動を行ってきた。1994年より世界の核実験場の被曝者を取材。5年にわたる旧ソ連セミパラチンスク核実験場の取材で、週刊現代「ドキュメント写真大賞」を受賞。99年に出版した『セミパラチンスク』(高文研)で日本ジャーナリスト会議特別賞、平和・協同ジャーナリスト基金奨励賞を受賞。98年より湾岸戦争で米英軍がイラクで使った劣化ウラン弾による人体への影響の取材を続け、外国人ジャーナリストとして初めてイラク・クウェート国境の非武装地帯に入り、『サピオ』『週刊プレーボーイ』『FRIDAY』などに作品を発表。99年、コソボの民族紛争でNATO軍が使用した劣化ウラン弾の被害についても取材をすすめている
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品