目次
第1部 科学的医療体系の理論的研鑽編(事実と論理について;弁証法と認識論の上達法、その過程を具体的に学ぶ;事実から現象的全体像へ、さらに論理的な構造像への過程を学ぶ;人間は認識的実在であると学問的に捉える大事さを学ぶ;弁証法の現象的構造を事実で学ぶ ほか)
第2部 科学的医療体系の理論的実践編(科学的医療体系を学んだアタマでの対象の捉え方―体系的でないアタマと比較して;初期研修医の医療現場の日常―突然倒れた患者の初期対応;医療現場で弁証法を使うということ―像の弁証法的発展を実感する;『医学教育概論』の実践とは自力で辿り返すことである―再措定するということ、それが実践の中身である;社会人としての医師の心構えを学ぶ―素を出す医師はプロではない ほか)
著者等紹介
北條亮[ホウジョウリョウ]
市中病院勤務。研修医の指導を行う傍ら、大学病院での専門研修を終え専門医を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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