目次
音楽を見つめるすこし固めのエッセイ(やさしさと愛を放射するイエスの顔―バッハ「マタイ受難曲」;ベートーヴェンは古典派かロマン派か?;シンフォニー作曲家にメスを入れれば―ロマン派の交響曲;自然と神に問いかけたのがブルックナー;食慾を失った犬は必ず死ぬ―わが批評、クロスオーバー編)
音楽対談三つ(日本独自のオペラ創りをめざして―関西オペラ戦後史(朝比奈隆)
技術は“心”を表現するためにあるのです(辻久子)
予言・あと200年でニッポン音楽界に大天才が現われる―「音楽雑誌の読み方」(矢野暢))
音楽の内から外から見たら何が見える



