認知統語論

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認知統語論

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  • サイズ A5判/ページ数 365p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784874248881
  • NDC分類 815
  • Cコード C3080

内容説明

認知文法の枠組みを用いて文法現象をどこまで分析記述できるのか。Langackerの認知文法のパラダイムに依拠しつつ、統語論の新しい展望を示す。シリーズ最終配本。

目次

第1章 認知文法の基本概念
第2章 構文分析における主要モデル
第3章 日本語らしさと認知文法
第4章 概念の構築と格助詞スキーマ
第5章 構文拡張の認知メカニズム
第6章 従節性(非主節性)の認知統語論:非主節的統語要素の意味と機能

著者等紹介

町田章[マチダアキラ]
現在、広島大学大学院人間社会科学研究科准教授。大阪大学大学院文学研究科博士後期課程単位取得退学。専門は、認知言語学。長野県短期大学准教授を経て現職

木原恵美子[キハラエミコ]
現在、神戸大学大学教育推進機構准教授。2010年京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士後期課程修了。博士(人間・環境学)。専門は認知言語学。2011年より現職

小熊猛[コグマタケシ]
現在、金沢大学国際基幹教育院教授。2007年金沢大学大学院社会環境科学研究科国際社会環境学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門は認知・機能言語学、談話語用論。滋賀県立大学人間文化学部教授などを経て、現職

井筒勝信[イズツカツノブ]
現在、北海道教育大学教育学部准教授、国際交流・協力センター兼務。1998年北海道大学文学研究科英米文学専攻博士後期課程修了。博士(文学)。専門は認知・機能言語学、談話語用論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。