話者の言語哲学―日本語文化を彩るバリエーションとキャラクター

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  • サイズ A5判/ページ数 340p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784874247266
  • NDC分類 801.01
  • Cコード C3081

目次

話者という根本問題と言語哲学
西洋における主体と話者の捉え方
話者と日本の文脈
キャラクター現象:キャラクターとキャラクター・スピーク
日本語表現における主体・話者・話者複合論
ライトノベル:登場人物としての話者キャラクター
ケータイ小説:語りの方策と話者キャラクター
トーク番組:おネエ言葉と話者複合性
テレビドラマ:フィクションとしての方言と話者複合性
少女マンガ:浮遊するモノローグとキャラクター
話者複合論と日本語発の言語哲学

著者等紹介

泉子・K・メイナード[センコケイメイナード]
山梨県出身。AFS(アメリカン・フィールド・サービス)で米国に留学。甲府第一高等学校およびアイオワ州コーニング・ハイスクール卒業。東京外国語大学卒業後、再度渡米。1978年イリノイ大学シカゴ校より言語学修士号を、1980年ノースウェスタン大学より理論言語学博士号を取得。その後、ハワイ大学、コネチカット・カレッジ、ハーバード大学、プリンストン大学で教鞭をとる。現在、ニュージャージー州立ラトガース大学教授(Distingusished Professor of Japanese Language and Linguistics)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。