琉球諸語と古代日本語 - 日琉祖語の再建にむけて

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  • サイズ A5判/ページ数 312p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874246924
  • NDC分類 810.23
  • Cコード C3081

感想・レビュー

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5
2016年刊。 第1部:古代日本語 第1章:古語辞典における実証形と推定形―上代語を主として 早田輝洋 古語事典に載っている「黄泉」の「よ乙み乙」という音については、上代文献に万葉仮名はない。よって推定音となるが、どの辞典にもそうした表記はない。所謂「古訓」は12世紀以降に付けられたものであり、上代の音であるかは不明。著者は中世以降の文献を参照しつつ推定音の検証を試みるが、「よ乙み乙」の妥当性ははっきりしない。→2026/05/07

中村明裕

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日琉諸語(日本・琉球の諸言語)の共通祖先である「日琉祖語」は、どのような姿をしていたのか。琉球諸語と古代日本語から日琉祖語に迫る、12章から成る論文集。2025/10/28

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