インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践

個数:

インターカルチュラル・コミュニケーションの理論と実践

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2022年05月26日 02時19分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 309p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874246870
  • NDC分類 801.03
  • Cコード C3081

目次

第1部 異言語間のインターカルチュラル・コミュニケーション(初対面接触場面における話題管理―接触経験豊富な社会人データをもとに;初対面からの継続的会話にみる話題転換―日台の接触場面データをもとに;異文化接触場面におけるアイデンティティと関係性の構築―スモール・ストーリーを通じて;ショッピング・エリアにおける日常言語の民族誌―言語の遊戯性を中心に;言語的マイノリティの子どもの母語・母文化に対する態度の変容―異文化間メール交流をきっかけに;日本語圏のポライトネス研究の問題と課題)
第2部 インターカルチュラル・コミュニケーションの最前線(ジェンダー、世代、専門家と一般市民等)(イン/ポライトネスと会話における「期待」―夫婦間会話の対立場面の談話分析を通して;異世代間コミュニケーションに関する一考察―高齢女性と20代女性の会話データをもとに;「わかりやすい日本語文書」を目指して―病院文書の例を中心に;初対面の縦断的会話データにみる相互行為的デフォルトの構築―ディスコースレベルのポライトネスの観点から;在日インドネシア人教会の移民コミュニティとしての役割―言語使用に着目して;企業文化の表象の比較研究―たばこ会社のウェブサイト分析をもとに)
第3部 教育実践とインターカルチュラル・コミュニケーション(第二言語教育における言語と文化についての社会文化論的視点―「個の文化」論をきっかけとして;日本語教育に関する談話研究の現状と展望―学会誌『日本語教育』掲載論文の分析から;大学に在学する留学生への日本語AW教育の再考―来日前日本語教育との接続および社会への橋渡しを視野に;「聞き手目当て」性に基づいたスピーチレベルの習得―台湾の日本語学習者を対象に;留学生と日本人学生の話し合いの評価の観点と特徴;創造性の視点から捉え直す インターカルチュラル・コミュニケーションの可能性―日本語学習者が考えるコミュニケーションのあり方)