言語の多様性から複言語教育へ―ヨーロッパ言語教育政策策定ガイド

個数:

言語の多様性から複言語教育へ―ヨーロッパ言語教育政策策定ガイド

  • ウェブストアに4冊在庫がございます。(2017年06月29日 13時08分現在)

    【出荷予定日】(お取り寄せを除く)
    ■午前0時~午前10時30分までのご注文は「当日出荷」
    ■午前10時31分~午後(夜)11時59分までのご注文は「翌日出荷」
    ■医学系書籍のご注文は「翌日~3日後に出荷」

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。

    ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • ●この商品は国内送料無料です。
  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784874246849
  • NDC分類 802

目次

導入
第1部 言語教育政策(ヨーロッパの言語政策と言語教育政策―一般的な方向性;欧州評議会と言語教育政策―複言語主義を基本方針として)
第2部 言語教育政策策定のためのデータと方法論(言語教育政策策定―決定における社会的要因;言語教育政策策定―決定における言語的要因)
第3部 複言語の教育活動と学習を組織する形(複言語主義の文化を創る;複言語教育を組織する)
結論
補遺

著者紹介

山本冴里[ヤマモトサエリ]
日本およびフランスの複数の教育機関を経て、現在、山口大学国際総合科学部講師。2012年に早稲田大学で博士号(日本語教育学)取得。日本語・フランス語(・英語・中国語)で研究活動を行っている。専門は日本語教育学・複言語教育・多言語教育で、特に興味のある概念は「境界」と「周縁」(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)